午前の反省(1〜4R)と、5R以降の書き換え(12時前)

結果(JRA公式)
東1 ③1着 ⑫2着 ④3着=印◎△△で1-2-3
東2 ⑨1着 ①2着 ②3着=印○⑨1着・△②3着(◎⑯4着)
東3(新馬)⑨1着 ⑮2着 ⑩3着=△⑨1着・○⑩3着(◎⑧12着)
京1 ①1着 ⑧2着 ③3着=○①1着・▲③3着(◎④4着)
京2 ⑧1着 ③2着 ④3着=▲⑧1着・○③2着(◎⑦5着)
京3(新馬)①1着 ⑭2着 ⑩3着=▲①1着・△⑭2着(◎⑮14着)
京4(新馬)⑤1着 ⑯2着 ③⑨3着同着=◎⑤1着・○⑯2着・△⑨3着

反省
・走った記録のあるレース(4つ)は、シミュレーションの上位3頭の中に4つとも1・2着が入った(京2はシミュ1・2位がそのまま1・2着)
・新馬戦(3つ)はシミュレーションは役に立たない(材料が無く全頭が横並び)。印(人・血統・厩舎の話)は3つとも勝ち馬に印があった
・◎は7つで2勝。勝ち馬は○▲△から出た=◎だけに頼らない

書き換え(新馬は印そのまま/走った記録のあるレースは、シミュの上位2頭で印に無い馬を△で足す。◎は変えない)
京6 △①タイセイリアル
京7 △⑮アルサック(◎⑨はシミュ12位=食い違い大)
京8 △③ポッドドンナー △②アメリカンポリス
京9 △⑤キュクヌス(◎⑦はシミュ8位)
東7 △⑤セブンメデュラス(シミュ1位)
東8 △⑦ディバインウインド(シミュ3着内57%。◎⑧はシミュ4位)
東9 △⑤サーナーティオン
東12 △⑩パイシャオピン
変えない=京5・東5・東6(新馬)/京10・京11・京12・東10・東11

10月4日(日)検討表 東京・京都

オッズと馬体重は当日の朝に|レース名を押すと開きます

この表の読み方

勝率・複勝率のあとの(人気以上)(人気以下)は、その組み合わせ(騎手×厩舎、馬主×騎手など)が、人気のわりによく走っているかを表します。

たとえば1番人気の馬は、ふつう3回に1回勝ちます(勝率33.4%)。8番人気なら36回に1回くらいです(2.8%)。その組み合わせで走った時の人気から考えるより多く勝っていれば「人気以上」=陣営が狙って勝たせている組み合わせ。少なければ「人気以下」=人気ほど信用できない組み合わせです。

強い馬にばかり乗っていれば勝率は高くなりますが、そのぶん人気も高くなるので「人気以上」にはなりません。数えたのは2020年1月〜2026年9月の中央競馬の全レースです。

馬番の丸の色=帽子の色(1枠白・2枠黒・3枠赤・4枠青・5枠黄・6枠緑・7枠橙・8枠桃)。数字の元=JRAのレース結果(2020年〜2026年9月)/関係者の言葉は競馬ブック(厩舎の話・前走インタビュー)。

東京=社長と1レースずつ検討した予想(4Rの障害戦は見送り)。

1R2歳未勝利芝1800m・12頭◎3○10▲11△12△4

全体の見立て

はっきりした逃げ馬がいないので、スローの上がり勝負と見ます。前走で上がり最速だった馬は、このコースの2歳未勝利で複勝率63%(60頭・複勝回収率111%)です。

特に推したい馬

3ダノンダックス

新馬戦は1番人気で2着(アタマ差)。夏の未勝利を使わず2か月あけ、調教を「一段階変えて」、開幕週にルメール騎手。前走の戸崎騎手は今日東京にいるのに替えてきた、ここで勝たせる狙い撃ちです。田中博康厩舎×ルメール騎手は人気より勝率10ポイント上。

推したい馬

10ミスティビーコン

新馬戦は上がり最速の2着。前走の短評に「左側だけアイカップ」=左へヨレる馬。栗東の橋田厩舎が、右回りの地元を避けて、遠征してまで左回りの東京を選んできました。

押さえたい馬

11エピックジャーニー

新馬戦のレベルが高い(後に2頭が勝ち上がり)。父エフフォーリアは芝の新馬・未勝利で複勝率48%。浅利厩舎×荻野極騎手は人気より勝率10ポイント上。

押さえたい馬

12イニシャルポイント

父フライトライン(産駒は8戦7回3着以内、数は少ない)。気難しさが課題。

押さえたい馬

4コンフィアル

前走の田辺騎手「ゲートが遅いと聞いていたが上手に出た」。厩舎「ゆったり運べる分、この距離は良さそう」。

違和感メモ(無印)

  • 8ブラックナザレ 前走プラス16kgからの連闘=絞りにきた。ただし佐藤吉勝厩舎の連闘は35頭で0勝。当日の馬体重で絞れていれば押さえ。
2R2歳未勝利芝1400m・16頭◎16○9▲11△6△2

全体の見立て

逃げ候補は⑤・⑨・③。菊沢騎手は②⑯⑨の3頭に乗ったことがあり、今回は⑨を選びました。

特に推したい馬

16ディスペアーホープ

前走は直線で2度前が詰まって不完全燃焼。馬主の東豊物産×小手川厩舎は29戦で複勝率55%(人気以上)。

推したい馬

9ピクシーブラスト

菊沢騎手が3頭の中から選んだ馬。新馬戦は「外へヨレ加減も、押し出されるようにハナ」=左へヨレる馬が左回りの東京へ。父シスキンは芝の若駒戦で複勝率40%。弱みは馬主の田頭様の馬が人気より走らないこと。

押さえたい馬

11ビップラージャ

江田照騎手から戸崎騎手へ(戸崎騎手のこのコースの複勝率43%)。新馬戦はカイ食いが悪く急仕上げで5着。

押さえたい馬

6ワイズジュエル

前走は上がり最速。中山で外(左)へモタれた馬が、左回りの東京で1400mへ延長。

押さえたい馬

2クリガーレ

父ニューイヤーズデイは芝の若駒戦で複勝率35%、このコースで31%。

血統のマイナス

  • 5セイウンイーリス 父リーチザクラウン:このコースで28戦 複勝率11%
  • 8クールボビー 父シャンハイボビー:芝の若駒戦で68戦 複勝率10%

違和感メモ(無印)

  • 15アイビークロノス 「ブリンカーを外して、芝にも替えてみます」。ダートで2戦大敗のあと、馬具と馬場を一度に替えてきた。
3R2歳新馬ダート1600m・16頭◎8○10▲11△9△12

全体の見立て

新馬戦なので、牧場・騎手・血統(ダートの新馬戦に絞った数字)で読みます。このコースの新馬戦は社台系の牧場が複勝率33%で、その他の倍。8枠がいちばん良い枠です。

特に推したい馬

8タイザンフクン

ルメール騎手×武井厩舎は人気より勝率9・複勝率17ポイント上。社台系の白老ファーム・キャロット。父ナダルはダートの新馬戦で複勝率47%(96戦)。厩舎「スタートも速い。右へのモタれも解消」。

推したい馬

10エコロゴッド

父アメリカンファラオはダートの新馬戦で複勝率41%、東京ダートでは勝ち切る産駒。馬主の原村様×岩戸厩舎は108戦で勝率13.0%(人気以上)。

押さえたい馬

11サラサハヤブサ

横山典騎手のこのコースの複勝率41%。父シニスターミニスターはダートの新馬戦で31%。

押さえたい馬

9ヴェントセラーレ

嘉藤厩舎×津村騎手は人気より複勝率11ポイント上。父ルヴァンスレーヴはダートの新馬戦で複勝率36%。厩舎「気難しいところが課題」。

押さえたい馬

12ピュアティアラ

厩舎「ゲートの出は速い。長く脚を使えそう」。

血統のマイナス

  • 3コールドアズアイス 父サンダースノー:ダートの新馬戦で88戦 複勝率15%(全体21.5%)

違和感メモ(無印)

  • 14ワイドヴァラー 栗東の藤原厩舎がこの週末に東京へ出したのは新馬2頭だけで、2頭とも戸崎騎手(馬主はどちらも幅田様)。出馬表の短評は「この遠征怖い」。
4R障害未勝利障害3000m・14頭

全体の見立て

障害戦は検討の対象外(見送り)。

5R2歳新馬芝2000m・12頭◎2○12▲3△10△4

全体の見立て

ルメール騎手が、ノーザンファーム・キャロットの⑫に乗らず、パカパカファームの②を選んだレース。このコースの新馬戦はノーザンファームが複勝率45%。

特に推したい馬

2リントヴルム

兄ヴィレム(フクキタル・藤原英厩舎)を、ルメール騎手が新馬戦2着・未勝利1着と乗って勝ち上がらせた。ルメール騎手×パカパカファーム生産馬は20戦5勝・複勝率65%。ルメール騎手の東京芝2000は勝率38%・複勝率76%。

推したい馬

12ランパディアス

唯一のノーザンファーム。父キタサンブラックは芝1800m以上の新馬戦で複勝率38%。少頭数の大外は不利なし(複勝率33.7%)。ルメール騎手に選ばれなかったノーザンの新馬は、人気より走る(226戦 勝率16.4%=人気以上)。新馬戦から初ブリンカー(心身の緩さを補う)。

押さえたい馬

3ロジヴィジョン

加藤征厩舎の東京芝2000は23戦で複勝率60%。父シルバーステートは31%。

押さえたい馬

10マイネルユンフェン

父キズナは芝1800m以上の新馬戦で複勝率36%。厩舎「大型でワンペース、使いつつ」。

押さえたい馬

4サトノラディアント

戸崎騎手の東京芝2000は複勝率50%。厩舎「新馬向きではない」。

血統のマイナス

  • 8スズノハヤブサ 父アルアイン:芝1800m以上の新馬戦で54戦 複勝率20%

違和感メモ(無印)

  • 7シルヴァノーブル 横山典騎手×昆厩舎×安原様の三角。横山典騎手はこの日、安原様の馬に3頭乗る(東京5R⑦・10R⑤・11R③)。出馬表の短評は「鞍上が熱心で」。
6R2歳新馬芝1600m・14頭◎5○12▲7△9△1

全体の見立て

このコースの新馬戦は、ノーザンファームが複勝率47%で、その他の3倍以上。ノーザンは⑤⑨。ルメール騎手はノーザン・キャロットの⑤=違和感なし。血統のマイナスがはっきり出たレース。

特に推したい馬

5ジョーティス

ルメール騎手×手塚久厩舎。ルメール騎手のこのコースの複勝率67%。ノーザンファーム・キャロット、父モーリス。

推したい馬

12ディアム

父エフフォーリアは芝1400〜1800の新馬戦で35戦8勝・複勝率60%と、ずば抜けている。横山武騎手×小笠厩舎。

押さえたい馬

7ランプリサージュ

馬主の水上様×田辺騎手は33戦で勝率27.3%(人気以上)、水上様×中舘厩舎も勝率12.5%(人気以上)。厩舎「重馬場の調教では動き切れていないが、良馬場なら」。

押さえたい馬

9ウィレマイト

ノーザンファーム・吉田勝己様。吉田勝己様×辻厩舎は34戦で勝率17.6%(人気以上)。

押さえたい馬

1サンデー

父モーリス、このコースでいちばん良い1枠。厩舎「トビが大きく、広い東京は合いそう」。

血統のマイナス

  • 6レンミッキ 父ウインブライト:67戦0勝 複勝率13%
  • 10シドニーハーバー 父タワーオブロンドン:45戦0勝 複勝率16%(人の数字は良い)
  • 2ゴールドパーティー 父ゴールドアクター:26戦0勝 複勝率4%
7R3歳以上1勝クラスダート1400m・16頭◎11○14▲10△8△15

全体の見立て

前に行く意思を見せているのは①⑨⑮⑯の4頭=先行争いで差しに向く流れ。血統のプラスとマイナスがはっきり分かれたレース。

特に推したい馬

11レピュニット

父モズアスコットは東京ダート1400で52戦 複勝率50%。本馬はこのコースで未勝利勝ち(そのレースから後に4頭が勝ち上がり)。前2走のM.ディー騎手(勝率6.5%)から荻野極騎手へ。

推したい馬

14リドルトリガー

父アメリカンファラオは東京ダート1400で複勝率43%。厩舎「砂を被らせて、直線で外へ出す競馬を予定」。

押さえたい馬

10ヘルヴェティオス

サンデーレーシング×坂井騎手は185戦で勝率21.6%(人気以上)。前走の坂井騎手「もう少し短い距離なら」。

押さえたい馬

8アバレリュウ

騎手と厩舎が話し合って「ためて終いに集中。この形が一番合う」。鈴木慎厩舎×野中騎手・長谷川様×鈴木慎厩舎とも、複勝率が人気より18〜22ポイント上。

押さえたい馬

15ブリックンクリック

中舘厩舎のこのコースは複勝率31%。出馬表の短評「先行策変身可能」。

血統のマイナス

  • 3パータリプトラ 父アメリカンペイトリオット:50戦 複勝率10%(⑦も同じ父)
  • 4シンガソング 父ファインニードル:複勝率13%
  • 1シュガーハイ 父リオンディーズ:111戦 複勝率15%

違和感メモ(無印)

  • 7イサチルシーキング 初ブリンカー+ホライゾネット。「砂を被って嫌がったので着用。距離短縮で終いを生かしたい」=控えて差すための馬具。勝ったのは逃げた1回だけ。
  • 4シンガソング 久々の転厩初戦。「先を見据えて控える。まずは次につながる競馬を」。
  • 5セブンメデュラス ルメール騎手×木村厩舎。7か月半ぶり・去勢とノドの手術明け(東京スポーツ・太田助手)。半年以上の休み明けで上位人気の馬は、人気より複勝率8ポイント下。
8R3歳以上1勝クラス芝1800m・17頭◎8○9▲12△1△16

全体の見立て

逃げ候補は⑪だけ=スローの上がり勝負。乗り替わりの理由がはっきりした馬(⑧⑨①)と、見えない馬(⑪⑮)に分かれた。

特に推したい馬

8フリーヤ

横山武騎手は鈴木伸厩舎のいちばんの乗り手。前走は出遅れて大外を回りながら3着。厩舎「左回りの方がいい」。父ベンバトルは東京の芝で複勝率17%と低いが、本馬は東京芝1600を勝っている。

推したい馬

9モントゥリエ

中舘厩舎は主戦の田辺騎手と前走の菊沢騎手(どちらも今日東京にいる)を外して坂井騎手。中舘厩舎×坂井騎手の最近4回は2着・2着・1着・1着。水上様×中舘厩舎も人気より走る。

押さえたい馬

12ソラネルマン

手塚久厩舎×ルメール騎手は168戦で勝率30.4%(人気以上)。京成杯3着の格。膝の骨折明けで8か月半ぶり。

押さえたい馬

1ルージュリリック

5月の東京芝1800を佐々木騎手で3着。前走は1番人気9着(稍重・マイナス14kg)。東京で結果を出した佐々木騎手に戻した。

押さえたい馬

16オメガディコン

父ポエティックフレアはデビューした年の芝で複勝率54%。

血統のマイナス

  • 3ティラーノ 父ゴールドシップ:188戦 複勝率15%
  • 5テンレディーゴー 父デクラレーションオブウォー:複勝率13%
  • 4フレンドモナコ 父ビーチパトロール:16戦 複勝率0%

人のマイナス(無印)

  • 11ヤエギリ 福永厩舎が津村騎手を使うのは586戦中8回だけ=空いた騎手に回した形
  • 15ショウナンダイン 石橋脩騎手×森一誠厩舎は12戦0勝、国本様×石橋脩騎手も複勝率10.7%

違和感メモ(無印)

  • 7ディバインウインド 堀厩舎。原因不明の歩様悪化で7か月半ぶり。前走は東京で内にモタれてラチ接触。NICKS×堀厩舎は人気より勝率17ポイント上。馬体重を見て押さえるか決める。
9Rtvk賞(2勝クラス)芝1400m・15頭◎3○10▲9△11△1

全体の見立て

はっきりした逃げ馬がいない=スロー。いちばんの違和感は、ルメール騎手が自分で東京2戦2勝させたキャロットの⑨を降りて、⑩に乗ること。

特に推したい馬

3イヌボウノウタゴエ

人の数字が全部プラス。嶋田様×横山武騎手 勝率28.6%(人気以上)、嶋田様×西田厩舎 27.8%(14.5%)、西田厩舎×横山武騎手 22.6%(14.7%)。東京芝1400は1着・3着・2着。

推したい馬

10スペルーチェ

ルメール騎手が⑨を降りてまで選んだ馬。3月に中山でルメール騎手で2着・1着。窪田様×ルメール騎手は17戦で勝率35.3%。父レイデオロは東京芝1400で複勝率47%。

押さえたい馬

9フェルミアーク

ルメール騎手で東京2戦2勝。父サートゥルナーリアは東京芝1400で複勝率48%。ただルメール騎手に降りられた。

押さえたい馬

11ウフドゥウフ

髙松様×田辺騎手は10戦で複勝率60%。田辺騎手は前走2着の⑮を降りてこちら。上原博厩舎×田辺騎手は人気より走らない。

押さえたい馬

1ララバニュルス

大竹厩舎×藤懸騎手は5戦で複勝率80%、フジイ興産×藤懸騎手も7戦で57%。厩舎「もう一度この距離を試す」。

血統のマイナス

  • 5サーナーティオン 父サンダースノー:13戦 複勝率0%
  • 4ルージュブリッツ 父エイシンフラッシュ:72戦 複勝率17%
  • 7セルズパワー 父サトノアラジン:33戦 複勝率18%

人のマイナス(無印)

  • 5サーナーティオン 藤岡健厩舎×戸崎騎手は31戦で勝率6.5%(人気以下)
  • 15ラパンチュール 蛯名正厩舎×丹内騎手は24戦で複勝率16.7%(人気以下)
10R赤富士ステークス(3勝クラス)ダート1600m・16頭◎5○4▲15△3△13

全体の見立て

前に行きたい馬は⑩⑦⑨の3頭=先行争いで差し向き。8枠(⑮⑯)がいちばん良い枠。

特に推したい馬

5オンザムービー

ダートで3連勝中・底を見せていない。昇級初戦でも「若い世代」と「3連勝以上」は人気より上(3連勝以上で上がった馬は勝率33.3%=人気以上)。不安は初めての東京・左回り・1600m・横山典騎手で、人の数字の後押しはない。

推したい馬

4アラレタバシル

いつも後方から追い込み、3勝クラスで崩れない(5・5・4・7・2・2着)。松尾厩舎×丸山騎手は複勝率58%(人気以上)。ブリンカー着用。

押さえたい馬

15サトミノエンジェル

いちばん良い8枠。短評「当舞台3連対」。田代様×横山武騎手は複勝率48%。

押さえたい馬

3ブレトワルダ

大塚様×津村騎手は10戦で勝率30%(人気以上)。シャドーロール着用。

押さえたい馬

13スニーカースキル

藤田晋様×荻野極騎手は勝率23.5%(人気以上)、藤田様×杉山晴厩舎も20.5%(15.4%)。初めてのマイル。

血統のマイナス

  • 14エイブラムス 父フリオーソ:85戦 複勝率8%
  • 2リネアグローリア 父モーニン:複勝率12%
  • 1ターコイズフリンジ 父ブラックタイド:複勝率15%

人のマイナス(無印)

  • 8ルグランヴァン G1レーシング×原騎手は48戦で複勝率12.5%
  • 6クールブロン キャロット×三浦騎手は94戦で複勝率24.5%(人気以下)

違和感メモ(無印)

  • 16トウカイポワール ブリンカー+短縮で「新境地」。父ヘニーヒューズは東京ダート1600で複勝率35%・8枠。ただ北出厩舎×佐々木騎手は8戦0勝。
11R毎日王冠(G2)芝1800m・17頭◎2○14▲16△6△4

全体の見立て

平均ペース。10/2に数えた「過去10年の勝ち馬の4条件」にすべて当てはまるのは②だけ。

特に推したい馬

2リアライズシリウス

全6戦が津村騎手、東京は3戦2勝。父ポエティックフレアは東京芝1800で複勝率60%。今福様×手塚久厩舎は勝率20%(人気以上)。ダービー7着は騎手「シンプルに距離」。当日の馬体重がプラスか±0なら買い、マイナスなら買わない。

推したい馬

14レイニング

森一誠厩舎×ルメール騎手は38戦で勝率52.6%(人気以上)。今週いちばん強い組み合わせ。厩舎「身のこなしに硬さ」。

押さえたい馬

16アドマイヤクワッズ

55kg。NHKマイルカップ3着。近藤様×坂井騎手は勝率22.7%(人気以上)。

押さえたい馬

6ライヒスアドラー

55kg。東スポ杯(東京芝1800)3着。G1レーシング×上原佑厩舎・×佐々木騎手とも複勝率が人気より12〜16ポイント上。

押さえたい馬

4サトノシャイニング

里見様×杉山晴厩舎は複勝率が人気より14ポイント上。父キズナは東京芝1800で複勝率39%(160戦)。前走は10か月半ぶりで1番人気3着。

血統のマイナス

  • 10エルトンバローズ 父ディープブリランテ:36戦 複勝率11%
  • 8ビーアストニッシド 父アメリカンペイトリオット:複勝率11%
  • 9ドラゴンブースト 父スクリーンヒーロー:71戦 複勝率14%

人のマイナス(無印)

  • 17ダノンエアズロック 堀厩舎×田辺騎手は19戦0勝・田辺騎手は初騎乗

違和感メモ(無印)

  • 10エルトンバローズ 毎日王冠は4年連続出走で勝った舞台。左側(内側)だけのブリンカー。猪熊様×杉山晴厩舎は人気より走る。
12R3歳以上2勝クラスダート1600m・16頭◎7○3▲13△6△14

全体の見立て

逃げ候補は⑦だけ。父ナダル(このコースで複勝率39%)が⑥⑫⑬の3頭。

特に推したい馬

7ザーフィル

昇級初戦・4か月明け・1番人気だが、ダートの昇級初戦で上位人気・3〜6か月明けの若い世代は158頭で勝率36.7%(人気以上)。東京ダート1600は2着・2着・1着。林厩舎×ルメール騎手は勝率35.5%。単勝は2倍を切りそう。

推したい馬

3ナイトスラッガー

小手川厩舎×田辺騎手 複勝率40.7%(人気以上)、東豊物産×小手川厩舎 55.2%(41.3%)。前走の騎手と厩舎がそろって「脚をためる形」に戦法を変える。

押さえたい馬

13ロケットパンチ

2連勝・東京ダート1600勝ち。父ナダル。武藤厩舎×武藤雅騎手の親子。ホライゾネット着用。

押さえたい馬

6タマモカンパネラ

父ナダル、減量で53kg、ブリンカー着用。厩舎「広いコース向き。東京で前進を」。

押さえたい馬

14ライフゲート

斉藤様×丹内騎手は複勝率56.2%(人気以上)。前走の騎手「内枠だとダッシュがつかない」→今回は外。

血統のマイナス

  • 15ノアヴィヴァーチェ 父モーニン:複勝率12%
  • 11サンカルミア 父ロージズインメイ:複勝率13%
  • 2グレイスザクラウン 父リーチザクラウン:複勝率16%

人のマイナス(無印)

  • 5カゼノタカトシ 久保田厩舎×戸崎騎手は勝率10.3%(人気以下)
  • 11サンカルミア 伊坂厩舎×坂井騎手は6戦0勝。前に乗った4人は今日東京にいるのに外された

違和感メモ(無印)

  • 1ジオパーククラウン 初ブリンカー+ホライゾネット。「他馬に被せられずに運べれば」。