結果(JRA公式)
東1 ③1着 ⑫2着 ④3着=印◎△△で1-2-3
東2 ⑨1着 ①2着 ②3着=印○⑨1着・△②3着(◎⑯4着)
東3(新馬)⑨1着 ⑮2着 ⑩3着=△⑨1着・○⑩3着(◎⑧12着)
京1 ①1着 ⑧2着 ③3着=○①1着・▲③3着(◎④4着)
京2 ⑧1着 ③2着 ④3着=▲⑧1着・○③2着(◎⑦5着)
京3(新馬)①1着 ⑭2着 ⑩3着=▲①1着・△⑭2着(◎⑮14着)
京4(新馬)⑤1着 ⑯2着 ③⑨3着同着=◎⑤1着・○⑯2着・△⑨3着
反省
・走った記録のあるレース(4つ)は、シミュレーションの上位3頭の中に4つとも1・2着が入った(京2はシミュ1・2位がそのまま1・2着)
・新馬戦(3つ)はシミュレーションは役に立たない(材料が無く全頭が横並び)。印(人・血統・厩舎の話)は3つとも勝ち馬に印があった
・◎は7つで2勝。勝ち馬は○▲△から出た=◎だけに頼らない
書き換え(新馬は印そのまま/走った記録のあるレースは、シミュの上位2頭で印に無い馬を△で足す。◎は変えない)
京6 △①タイセイリアル
京7 △⑮アルサック(◎⑨はシミュ12位=食い違い大)
京8 △③ポッドドンナー △②アメリカンポリス
京9 △⑤キュクヌス(◎⑦はシミュ8位)
東7 △⑤セブンメデュラス(シミュ1位)
東8 △⑦ディバインウインド(シミュ3着内57%。◎⑧はシミュ4位)
東9 △⑤サーナーティオン
東12 △⑩パイシャオピン
変えない=京5・東5・東6(新馬)/京10・京11・京12・東10・東11
オッズと馬体重は当日の朝に|レース名を押すと開きます
勝率・複勝率のあとの(人気以上)(人気以下)は、その組み合わせ(騎手×厩舎、馬主×騎手など)が、人気のわりによく走っているかを表します。
たとえば1番人気の馬は、ふつう3回に1回勝ちます(勝率33.4%)。8番人気なら36回に1回くらいです(2.8%)。その組み合わせで走った時の人気から考えるより多く勝っていれば「人気以上」=陣営が狙って勝たせている組み合わせ。少なければ「人気以下」=人気ほど信用できない組み合わせです。
強い馬にばかり乗っていれば勝率は高くなりますが、そのぶん人気も高くなるので「人気以上」にはなりません。数えたのは2020年1月〜2026年9月の中央競馬の全レースです。
馬番の丸の色=帽子の色(1枠白・2枠黒・3枠赤・4枠青・5枠黄・6枠緑・7枠橙・8枠桃)。数字の元=JRAのレース結果(2020年〜2026年9月)/関係者の言葉は競馬ブック(厩舎の話・前走インタビュー)。
東京=社長と1レースずつ検討した予想(4Rの障害戦は見送り)。
はっきりした逃げ馬がいないので、スローの上がり勝負と見ます。前走で上がり最速だった馬は、このコースの2歳未勝利で複勝率63%(60頭・複勝回収率111%)です。
新馬戦は1番人気で2着(アタマ差)。夏の未勝利を使わず2か月あけ、調教を「一段階変えて」、開幕週にルメール騎手。前走の戸崎騎手は今日東京にいるのに替えてきた、ここで勝たせる狙い撃ちです。田中博康厩舎×ルメール騎手は人気より勝率10ポイント上。
新馬戦は上がり最速の2着。前走の短評に「左側だけアイカップ」=左へヨレる馬。栗東の橋田厩舎が、右回りの地元を避けて、遠征してまで左回りの東京を選んできました。
新馬戦のレベルが高い(後に2頭が勝ち上がり)。父エフフォーリアは芝の新馬・未勝利で複勝率48%。浅利厩舎×荻野極騎手は人気より勝率10ポイント上。
父フライトライン(産駒は8戦7回3着以内、数は少ない)。気難しさが課題。
前走の田辺騎手「ゲートが遅いと聞いていたが上手に出た」。厩舎「ゆったり運べる分、この距離は良さそう」。
逃げ候補は⑤・⑨・③。菊沢騎手は②⑯⑨の3頭に乗ったことがあり、今回は⑨を選びました。
前走は直線で2度前が詰まって不完全燃焼。馬主の東豊物産×小手川厩舎は29戦で複勝率55%(人気以上)。
菊沢騎手が3頭の中から選んだ馬。新馬戦は「外へヨレ加減も、押し出されるようにハナ」=左へヨレる馬が左回りの東京へ。父シスキンは芝の若駒戦で複勝率40%。弱みは馬主の田頭様の馬が人気より走らないこと。
江田照騎手から戸崎騎手へ(戸崎騎手のこのコースの複勝率43%)。新馬戦はカイ食いが悪く急仕上げで5着。
前走は上がり最速。中山で外(左)へモタれた馬が、左回りの東京で1400mへ延長。
父ニューイヤーズデイは芝の若駒戦で複勝率35%、このコースで31%。
新馬戦なので、牧場・騎手・血統(ダートの新馬戦に絞った数字)で読みます。このコースの新馬戦は社台系の牧場が複勝率33%で、その他の倍。8枠がいちばん良い枠です。
ルメール騎手×武井厩舎は人気より勝率9・複勝率17ポイント上。社台系の白老ファーム・キャロット。父ナダルはダートの新馬戦で複勝率47%(96戦)。厩舎「スタートも速い。右へのモタれも解消」。
父アメリカンファラオはダートの新馬戦で複勝率41%、東京ダートでは勝ち切る産駒。馬主の原村様×岩戸厩舎は108戦で勝率13.0%(人気以上)。
横山典騎手のこのコースの複勝率41%。父シニスターミニスターはダートの新馬戦で31%。
嘉藤厩舎×津村騎手は人気より複勝率11ポイント上。父ルヴァンスレーヴはダートの新馬戦で複勝率36%。厩舎「気難しいところが課題」。
厩舎「ゲートの出は速い。長く脚を使えそう」。
障害戦は検討の対象外(見送り)。
ルメール騎手が、ノーザンファーム・キャロットの⑫に乗らず、パカパカファームの②を選んだレース。このコースの新馬戦はノーザンファームが複勝率45%。
兄ヴィレム(フクキタル・藤原英厩舎)を、ルメール騎手が新馬戦2着・未勝利1着と乗って勝ち上がらせた。ルメール騎手×パカパカファーム生産馬は20戦5勝・複勝率65%。ルメール騎手の東京芝2000は勝率38%・複勝率76%。
唯一のノーザンファーム。父キタサンブラックは芝1800m以上の新馬戦で複勝率38%。少頭数の大外は不利なし(複勝率33.7%)。ルメール騎手に選ばれなかったノーザンの新馬は、人気より走る(226戦 勝率16.4%=人気以上)。新馬戦から初ブリンカー(心身の緩さを補う)。
加藤征厩舎の東京芝2000は23戦で複勝率60%。父シルバーステートは31%。
父キズナは芝1800m以上の新馬戦で複勝率36%。厩舎「大型でワンペース、使いつつ」。
戸崎騎手の東京芝2000は複勝率50%。厩舎「新馬向きではない」。
このコースの新馬戦は、ノーザンファームが複勝率47%で、その他の3倍以上。ノーザンは⑤⑨。ルメール騎手はノーザン・キャロットの⑤=違和感なし。血統のマイナスがはっきり出たレース。
ルメール騎手×手塚久厩舎。ルメール騎手のこのコースの複勝率67%。ノーザンファーム・キャロット、父モーリス。
父エフフォーリアは芝1400〜1800の新馬戦で35戦8勝・複勝率60%と、ずば抜けている。横山武騎手×小笠厩舎。
馬主の水上様×田辺騎手は33戦で勝率27.3%(人気以上)、水上様×中舘厩舎も勝率12.5%(人気以上)。厩舎「重馬場の調教では動き切れていないが、良馬場なら」。
ノーザンファーム・吉田勝己様。吉田勝己様×辻厩舎は34戦で勝率17.6%(人気以上)。
父モーリス、このコースでいちばん良い1枠。厩舎「トビが大きく、広い東京は合いそう」。
前に行く意思を見せているのは①⑨⑮⑯の4頭=先行争いで差しに向く流れ。血統のプラスとマイナスがはっきり分かれたレース。
父モズアスコットは東京ダート1400で52戦 複勝率50%。本馬はこのコースで未勝利勝ち(そのレースから後に4頭が勝ち上がり)。前2走のM.ディー騎手(勝率6.5%)から荻野極騎手へ。
父アメリカンファラオは東京ダート1400で複勝率43%。厩舎「砂を被らせて、直線で外へ出す競馬を予定」。
サンデーレーシング×坂井騎手は185戦で勝率21.6%(人気以上)。前走の坂井騎手「もう少し短い距離なら」。
騎手と厩舎が話し合って「ためて終いに集中。この形が一番合う」。鈴木慎厩舎×野中騎手・長谷川様×鈴木慎厩舎とも、複勝率が人気より18〜22ポイント上。
中舘厩舎のこのコースは複勝率31%。出馬表の短評「先行策変身可能」。
逃げ候補は⑪だけ=スローの上がり勝負。乗り替わりの理由がはっきりした馬(⑧⑨①)と、見えない馬(⑪⑮)に分かれた。
横山武騎手は鈴木伸厩舎のいちばんの乗り手。前走は出遅れて大外を回りながら3着。厩舎「左回りの方がいい」。父ベンバトルは東京の芝で複勝率17%と低いが、本馬は東京芝1600を勝っている。
中舘厩舎は主戦の田辺騎手と前走の菊沢騎手(どちらも今日東京にいる)を外して坂井騎手。中舘厩舎×坂井騎手の最近4回は2着・2着・1着・1着。水上様×中舘厩舎も人気より走る。
手塚久厩舎×ルメール騎手は168戦で勝率30.4%(人気以上)。京成杯3着の格。膝の骨折明けで8か月半ぶり。
5月の東京芝1800を佐々木騎手で3着。前走は1番人気9着(稍重・マイナス14kg)。東京で結果を出した佐々木騎手に戻した。
父ポエティックフレアはデビューした年の芝で複勝率54%。
はっきりした逃げ馬がいない=スロー。いちばんの違和感は、ルメール騎手が自分で東京2戦2勝させたキャロットの⑨を降りて、⑩に乗ること。
人の数字が全部プラス。嶋田様×横山武騎手 勝率28.6%(人気以上)、嶋田様×西田厩舎 27.8%(14.5%)、西田厩舎×横山武騎手 22.6%(14.7%)。東京芝1400は1着・3着・2着。
ルメール騎手が⑨を降りてまで選んだ馬。3月に中山でルメール騎手で2着・1着。窪田様×ルメール騎手は17戦で勝率35.3%。父レイデオロは東京芝1400で複勝率47%。
ルメール騎手で東京2戦2勝。父サートゥルナーリアは東京芝1400で複勝率48%。ただルメール騎手に降りられた。
髙松様×田辺騎手は10戦で複勝率60%。田辺騎手は前走2着の⑮を降りてこちら。上原博厩舎×田辺騎手は人気より走らない。
大竹厩舎×藤懸騎手は5戦で複勝率80%、フジイ興産×藤懸騎手も7戦で57%。厩舎「もう一度この距離を試す」。
前に行きたい馬は⑩⑦⑨の3頭=先行争いで差し向き。8枠(⑮⑯)がいちばん良い枠。
ダートで3連勝中・底を見せていない。昇級初戦でも「若い世代」と「3連勝以上」は人気より上(3連勝以上で上がった馬は勝率33.3%=人気以上)。不安は初めての東京・左回り・1600m・横山典騎手で、人の数字の後押しはない。
いつも後方から追い込み、3勝クラスで崩れない(5・5・4・7・2・2着)。松尾厩舎×丸山騎手は複勝率58%(人気以上)。ブリンカー着用。
いちばん良い8枠。短評「当舞台3連対」。田代様×横山武騎手は複勝率48%。
大塚様×津村騎手は10戦で勝率30%(人気以上)。シャドーロール着用。
藤田晋様×荻野極騎手は勝率23.5%(人気以上)、藤田様×杉山晴厩舎も20.5%(15.4%)。初めてのマイル。
平均ペース。10/2に数えた「過去10年の勝ち馬の4条件」にすべて当てはまるのは②だけ。
全6戦が津村騎手、東京は3戦2勝。父ポエティックフレアは東京芝1800で複勝率60%。今福様×手塚久厩舎は勝率20%(人気以上)。ダービー7着は騎手「シンプルに距離」。当日の馬体重がプラスか±0なら買い、マイナスなら買わない。
森一誠厩舎×ルメール騎手は38戦で勝率52.6%(人気以上)。今週いちばん強い組み合わせ。厩舎「身のこなしに硬さ」。
55kg。NHKマイルカップ3着。近藤様×坂井騎手は勝率22.7%(人気以上)。
55kg。東スポ杯(東京芝1800)3着。G1レーシング×上原佑厩舎・×佐々木騎手とも複勝率が人気より12〜16ポイント上。
里見様×杉山晴厩舎は複勝率が人気より14ポイント上。父キズナは東京芝1800で複勝率39%(160戦)。前走は10か月半ぶりで1番人気3着。
逃げ候補は⑦だけ。父ナダル(このコースで複勝率39%)が⑥⑫⑬の3頭。
昇級初戦・4か月明け・1番人気だが、ダートの昇級初戦で上位人気・3〜6か月明けの若い世代は158頭で勝率36.7%(人気以上)。東京ダート1600は2着・2着・1着。林厩舎×ルメール騎手は勝率35.5%。単勝は2倍を切りそう。
小手川厩舎×田辺騎手 複勝率40.7%(人気以上)、東豊物産×小手川厩舎 55.2%(41.3%)。前走の騎手と厩舎がそろって「脚をためる形」に戦法を変える。
2連勝・東京ダート1600勝ち。父ナダル。武藤厩舎×武藤雅騎手の親子。ホライゾネット着用。
父ナダル、減量で53kg、ブリンカー着用。厩舎「広いコース向き。東京で前進を」。
斉藤様×丹内騎手は複勝率56.2%(人気以上)。前走の騎手「内枠だとダッシュがつかない」→今回は外。
京都=ブルボンが一人で、社長に教わった順番(出馬表→全頭の厩舎の話と前走の談話→人→逃げ馬と展開→血統→違和感)で組んだ予想。
逃げ候補は③だけ(芝で逃げて5着→ダートへ)。8頭の少頭数で、ペースは落ち着きそう。
新馬戦2着(阪神ダ1800)。厩舎「初戦は思っていた以上に脚を使ってくれた。中1週でも体調は変わらず」。田山騎手は前走で乗った⑤ロードフェルムではなくこちらを選んだ。吉田照哉様×寺島厩舎は20戦 勝率15.0%(人気以上)。
前走は最後方から2着。佐藤悠厩舎×鮫島駿騎手は10戦 勝率30.0%・複勝率70.0%(どちらも人気以上)。騎手「中間はつきっ切りで乗せてもらった」。弱みはDMMドリームクラブ×鮫島駿騎手が44戦 複勝率22.7%(人気以下)と、少頭数のスローで後ろからになること。
唯一の逃げ候補。厩舎「切れ負けしたのでダートへ。血統的に適性があってよさそう」。ノースヒルズ×北村友騎手は42戦 複勝率31.0%(人気以上)。
八木昌司様×角田厩舎は9戦 勝率33.3%(人気以上)。厩舎「ダートの方がいいと思う」。弱みは父アニマルキングダム(ダートの若駒戦で複勝率9%)。
逃げ候補は⑨だけ(ダートで逃げて7着→芝へ)。9頭の少頭数。このコースは8枠がいちばん良い(28%)。
新馬戦は1番人気8着(記者「渋った馬場も応えた」)。3か月あけて、厩舎「涼しくなるのを待って入念に調教。ハミ掛かりがいいので1600mは条件が好転」。杉山晴厩舎×川田騎手は76戦 勝率34.2%(人気以上)、藤田晋様×川田騎手も70戦 複勝率64.3%(人気以上)。
新馬戦3着(ハナ差)。乗っていたデムーロ騎手が「スタミナがあるので1600mくらいが良さそう」と言い、その1600mで継続騎乗。藤岡健厩舎×デムーロ騎手は82戦 複勝率45.1%(人気以上)。
前走2着(3着以下を4馬身離した)。戸崎騎手から松山騎手へ。ただ杉山忠国様×中村厩舎は20戦0勝、杉山様×松山騎手も複勝率34.6%(人気以下)と、人の数字は弱い。
新馬戦なので、騎手・厩舎・血統(ダートの新馬戦に絞った数字)で読みます。厩舎が「ゲートが速い」と言うのは①⑤⑪。
松山騎手の京都ダ1400は120戦 複勝率40%。柴田卓厩舎×松山騎手は7戦 複勝率57%。父シニスターミニスターはダートの新馬戦で245戦 勝率12%(人気以上)。厩舎「少しテンションが高い面があるので、当日落ち着ければ」。
吉岡厩舎×北村友騎手は79戦 勝率20.3%(人気以上)。厩舎「力を出せる態勢。ゲートが速そう」。弱みは父ドレフォン(ダートの新馬戦で複勝率25%=人気以下)と、寺田様×北村友騎手の14戦0勝。
美浦の尾形厩舎が京都まで新馬を連れてきた。乗るのはこの日京都にいる横山和騎手(尾形厩舎×横山和騎手は6戦 複勝率50%)。父グレーターロンドンはダートの新馬戦で8戦4勝(数は少ない)。厩舎「スピードがあってゲートもしっかり出る。1400mは少し長いかも」。
厩舎の話がいちばん前向き(「素直でコントロールしやすい。いいスピードもあるので初戦から楽しみ」)。父ミスチヴィアスアレックスはダートの新馬戦で30戦 複勝率37%(人気以上)。ただ岡田厩舎×田口騎手は27戦 複勝率3.7%。
米国のセール出身。厩舎「ゲートも速い方。ダートの短距離向き」。
牝馬の新馬戦。このコースは3枠がいちばん良く(29%)、8枠がいちばん悪い(17%)。社台ファーム・吉田照哉様の馬が⑤⑨の2頭。
短評「高い素質秘め」。ゲート試験のあと在厩で調整、厩舎「練習ではゲートも速かった。調教通りなら」。いちばん良い3枠。父サートゥルナーリアは芝の新馬戦で204戦 勝率15%(人気以上)。松下厩舎×池添騎手は66戦 勝率13.6%(人気以上)。
橋口厩舎×川田騎手は42戦 複勝率64.3%(人気以上)。厩舎「本馬場に入れた時の動きが良かった。開幕週の馬場はいい」。父サートゥルナーリア。弱みはいちばん悪い8枠の大外。
DMMドリームクラブ×浜中騎手は24戦 勝率29.2%(人気以上)。ノーザンファーム。厩舎「秋まで待った。ちょうどいいタイミングで使えそう」。父ロードカナロアは芝の新馬戦で人気より少し下。
吉田照哉様×藤岡健厩舎は22戦 勝率22.7%(人気以上)。社台ファーム。厩舎「走りが軽い。開幕週の馬場は合いそう」。父Life Is Goodは芝の新馬戦の記録なし。
父コントレイルは芝の新馬戦で複勝率39%(人気以上)。須貝厩舎×吉田隼騎手は160戦 勝率16.9%(人気以上)。
ノーザンファームが③⑥⑨の3頭。川田騎手の京都芝2000は勝率39%・複勝率75%。
友道厩舎×川田騎手は133戦 勝率30%。河合純二様×川田騎手は20戦 勝率35.0%(人気以上)。ノーザンファーム、父キタサンブラック。厩舎「大型馬で初戦からとなると何とも言えないが、動きは軽く水準以上」。
初ブリンカー。厩舎「今週はブリンカーを着けて集中して走れていた。緩さは残る」。サンデーレーシング×北村友騎手は303戦 複勝率38.6%(人気以上)、×池添学厩舎も人気より上。父ルーラーシップは芝の新馬戦で複勝率20%(人気以下)。
父エフフォーリアは芝の新馬戦で44戦 複勝率57%(人気以上)。厩舎「使いつつのタイプ」。
ノーザンファーム、父キタサンブラック。田畑様×松山騎手は39戦 複勝率43.6%(人気以上)。ただ厩舎「本質的にもう少し短い距離が良さそう」。
厩舎の話が前向き(「仕上がりの良さを感じる。鞍上が癖を掴んでくれている」)。ただビッグレッドファーム×国分恭騎手は15戦0勝。
前に行きたい馬が③⑦⑫⑬の4頭=先行争いで、中団から差す馬に向く流れ。
人の数字が全部プラス。ラッキーフィールド×松山騎手は31戦 複勝率54.8%(人気以上)、×池添学厩舎は93戦 勝率21.5%(人気以上)。父Gun Runnerは京都ダ1800で18戦 複勝率44%。未勝利勝ちは中団から差して。厩舎「そこまでびっしりとは仕上げていないが、昇級でも楽しみ」。
初ダートで4着、厩舎「ダート適性はある。2回目で更に」。宮本厩舎×荻野琢騎手は25戦 勝率12.0%(人気以上)。差す形。
前走は逃げて2着。前田良平様×石坂公厩舎は20戦 複勝率45.0%(人気以上)。ただ前に行きたい馬が多い。
厩舎「京都替わりはいい。ハナにもこだわらない」。鈴木孝厩舎×田口騎手は84戦 勝率9.5%(人気以上)。
前に行きたい馬が⑨⑪⑫⑮の4頭。開幕週で内・前は有利だが、先行争いは厳しくなる。
前走は2番手から3着(7番人気)。鈴木孝厩舎×今村騎手は22戦 複勝率45.5%(人気以上)、ケーエスHD×今村騎手も5戦 複勝率60%。厩舎「京都ならこの距離にも対応できる」。前に行く4頭の中で、2番手で待てる馬。
未勝利を押して逃げ切り。3キロ減の森田騎手で52kg、厩舎「体が成長。開幕週の馬場、3キロ減騎手の起用が生きれば」。ホシノレーシング×森田騎手は4戦2勝。弱みは昇級初戦と、前に行く馬の多さ。
前走は出遅れて5着(記者「前につけて粘り込む形が合う。スタートがすべて」)。デムーロ騎手に替わる(新谷厩舎×デムーロ騎手は18戦 複勝率44.4%=人気以上)。開幕週の1枠。
コレット騎手から川田騎手へ。前走は後方から外を回って3着(記者「コース取りの差を踏まえれば中身は濃い」)。ただ川田騎手の京都芝1200は15戦0勝。
キャロット×武英厩舎は45戦 複勝率51.1%(人気以上)。前走3着(2番人気)。弱みは父ミッキーアイル(京都芝1200で43戦 複勝率14%)。
逃げ候補は⑪だけ(1000m→1400mに延長)。
1勝クラスを突き放して勝った(記者「強かった」)。田山騎手の継続騎乗、昇級初戦でも55kg。長谷川厩舎×田山騎手は35戦 勝率11.4%(人気以上)。弱みは父リオンディーズ(京都ダ1400で70戦 複勝率17%)。
唯一の逃げ候補で、得意は2番手から。田島俊厩舎×池添騎手は3戦2勝、ノルマンディー×池添騎手は31戦 勝率12.9%(人気以上)。厩舎「1000mでは忙しそうだったので、距離が延びるのは良さそう」。
前走の岩田望騎手「阪神より京都の方が合う」、厩舎「京都相性良く、直線平坦はプラス」。富田騎手は初騎乗。
渡辺厩舎×北村友騎手は16戦 複勝率43.8%(人気以上)。弱みは父フォーウィールドライブ(京都ダ1400で24戦 複勝率12%)。
美浦からの遠征。厩舎「左回りの調教で動きが案外。左回りは向かないので右回りのここへ」。小笠厩舎×吉田隼騎手は28戦 複勝率28.6%(人気以上)。
前に行きたい馬が⑩⑬⑭⑱の4頭=流れは速くなりやすく、差しに向く。杉山晴厩舎が⑦⑭の2頭。
川田騎手の継続騎乗。杉山晴厩舎×川田騎手は76戦 勝率34.2%(人気以上)、川田騎手の京都芝2000は勝率39%・複勝率75%。前走は離れた4番手から差し切り(記者「自分のリズムで運べれば、昇級してもやれそう」)。
坂井騎手から松山騎手へ。杉山晴厩舎×松山騎手は262戦 勝率22.9%(人気以上)。松山騎手は前走で乗った⑪ローベルクランツではなくこちら。父ブリックスアンドモルタルは京都芝2000で複勝率38%。前走は逃げて潰れた(厩舎「距離が長かった。強気に乗ってもらって甘くなった」)。
前走は3勝クラスで2着(クビ差)。田山騎手の継続騎乗。吉田照哉様×寺島厩舎は20戦 勝率15.0%(人気以上)。
前走は逃げてレコード勝ち。横山和騎手はこの日ロードの馬に3頭(ロード×横山和騎手は110戦 勝率20.9%=人気以上)。弱みは昇級初戦と、前に行きたい馬の多さ。
前走は3勝クラスで2着、騎手「こういうペースで詰めているのだから力は通用する」。差す形。
京都ダート1200は7・8枠がいちばん良い(25%)。前に行きたいのは④⑦⑭。
1200mで崩れない(オープンで4着・4着)。北村友騎手に替わる(前に乗った川田騎手・国分優騎手は今日京都にいる)。吉岡厩舎×北村友騎手は79戦 勝率20.3%(人気以上)。厩舎「キックバック対策で馬具を工夫」。弱みは59kg。
美浦からの遠征。3勝クラスを勝った前走は、騎手「最後は遊ぶ余裕もあった」。山田様×高木登厩舎は77戦 複勝率39.0%(人気以上)。7枠。弱みは出遅れ癖。
違和感の馬。美浦の堀厩舎が、芝の馬を初めてのダートで京都へ。乗るのは菱田騎手(前の小崎騎手は今日京都にいるのに替えた)。堀厩舎×菱田騎手は21戦5勝で、6番人気・5番人気での勝ちもある。厩舎「明らかに復調している」。
3勝クラスを2番手から完勝(そのレースから後に2頭が勝った)。フォーレスト×吉田厩舎は115戦 複勝率39.1%(人気以上)。ただ鼻出血で5か月半ぶり、父サンダースノーは京都ダ1200で29戦 複勝率10%。厩舎「どれだけ中身が伴っているか」。
厩舎「行って自分のレースができれば、オープンでやれていい馬」。ロード×横山和騎手は人気より上(この日3頭)。
逃げたいのは⑨⑭⑰。京都芝2400は逃げが弱い。上位は天皇賞(春)組(②2着・⑥4着・④5着)と、新潟記念3着の⑱。
中内田厩舎×川田騎手は510戦 勝率31.6%(人気以上)、ダノックス×川田騎手も168戦 勝率30.4%(人気以上)。川田騎手は宝塚記念で乗った⑩ではなくこちら。父キタサンブラックは京都芝2400で複勝率38%。弱みは大外。
天皇賞(春)4着(小差)。松山騎手の継続騎乗(松山騎手は前に乗った③⑯ではなくこちら)。55kg。記者「長丁場では堅実」。弱みは四位厩舎×松山騎手が19戦 複勝率36.8%(人気以下)。
実績最上位。ルメール騎手は毎日王冠へ、吉田隼騎手が初騎乗。キャロット×吉田隼騎手は86戦 複勝率41.9%(人気以上)。厩舎「トップスピードに乗るのに時間がかかる。そこさえクリアできれば巻き返していい」。弱みは父ルーラーシップ(京都芝2400で26戦 複勝率19%)。
天皇賞(春)は12番人気で2着(ハナ差)。宮本厩舎×古川吉騎手は27戦 複勝率48.1%(人気以上)。厩舎「ある程度流れて、持ち味の末脚が生きる展開になれば」。
矢作厩舎×小沢騎手(16戦)は勝率・複勝率とも人気より9〜11ポイント上。厩舎「坂の下りがある京都コースの方が良さそう」。父キズナは京都芝2400で複勝率37%。
前に行きたい馬が⑦⑨⑪⑭の4頭=先行争い。差す馬と、内で脚をためる馬に向く。このコースは4枠と8枠の分が悪い。
後方から大外を回って1勝クラスを勝った。鮫島駿騎手が初騎乗(高野厩舎×鮫島駿騎手は142戦 勝率15.5%=人気以上、前田幸治様×鮫島駿騎手も94戦 複勝率33.0%=人気以上)。厩舎「調教では目立たなくても実戦でいいタイプ。相手なりにやれて良さそう」。
前走は強い相手に2着(記者「この時計、内容で掴まるのだから相手が悪かった」)。吉村厩舎×川田騎手は42戦 勝率33.3%(人気以上)。弱みは川田騎手の京都芝1200(15戦0勝)と、父ファインニードル(京都芝1200で41戦 複勝率20%)。
美浦からの遠征で、横山和騎手が初騎乗。シルク×横山和騎手は29戦 勝率17.2%(人気以上)。前走は出遅れて3着(記者「2勝クラスなら能力上位は確か」)。弱みはいちばん悪い4枠(15%)。
前走は逃げて2着(1番人気)。紅露様×小椋厩舎は12戦 複勝率50.0%(人気以上)。
短評「前崩れを願い」。前に行く馬が多い今回は内で待てる。父ドゥラメンテは京都芝1200で15戦 複勝率40%。ただ平田厩舎×浜中騎手は複勝率が人気より16ポイント下。